ローヤルゼリーと肥満予防

肥満=太っていると思いがちですが、実は少し違います。
肥満とは体に脂肪が過剰に蓄積された状態のことです。肥満の判定基準はいろいろありますが、現在最も広く使われているものがBMIです。
BMI値は体重(kg)÷(身長(m)×身長(m))で求められます。
日本肥満学会では、BMI22が標準体重、BMI25以上を肥満と定義しています。

肥満を放置しておくと、心臓病や脳梗塞など動脈硬化が原因で引き起こされる病気にかかりやすくなります。この動脈硬化のほとんどは肥満が原因です。

肥満を改善するにはバランスのとれた食事や適度な運動など、生活習慣の見直しが必要になります。これと併せて摂っていただきたいものがあります。
それが、ローヤルゼリーです。

ローヤルゼリーには、肥満を改善するのに効果的な栄養成分が豊富に含まれています。
まずはアピシンです。
アピシンはタンパク質のひとつで、細胞の増力率を向上させてその細胞を長生きさせる性質があります。アピシンの細胞増力率アップ効果は、代謝率の向上につながります。代謝率が上がることで、脂肪の燃焼を促したり肌のコンディションが整うなどの効果が期待できます。

また、ローヤルゼリーには代謝を促すビタミンB群が豊富に含まれています。
ビタミンB群は、脂肪や糖質やタンパク質を分解して、エネルギーを生成する際のサポート役です。ですから、ビタミンB群が不足していると、体内に脂肪を溜め込みやすくなるのです。ビタミンB群を積極的に摂ってエネルギー生成をスムーズに行うことで、脂肪の分解が促されます。

ところで便秘が続くと代謝が低下して、脂肪が溜まりやすくなります。
ローヤルゼリーには便秘解消に効果的な成分も含まれています。
その成分とは、アセチルコリン、グルコン酸、糖質です。
アセチルコリンとは神経伝達物質のひとつで、副交感神経に影響します。これにより腸の蠕動運動が活発になり、便秘を解消することができるのです。

グルコン酸はローヤルゼリーやハチミツに含まれている成分です。
グルコン酸は大腸内で善玉菌のビフィズス菌のエサとなり、増殖を助けることで腸内を善玉菌優勢にすることができます。善玉菌優勢になると、便やガスなどの老廃物が排出されやすくなります。
ローヤルゼリーに含まれている糖質も、ビフィズス菌のエサとなり腸を健康にするサポートをします。

このようにローヤルゼリーには体のめぐりをスムーズにして、脂肪がたまりにくい体をつくることができる成分がたくさん含まれているのです。

体に負担をかけずに肥満を予防したい方は、ローヤルゼリーを摂りましょう!